教員個人・組織評価結果
平成21年2月18日
大学院生命理工学研究科平成20年度教員個人評価の実施について
大学院生命理工学研究科長 広瀬 茂久
大学院生命理工学研究科においては、平成15年度以来続けてきている教員個人評価を、平成20年度も実施しました。概略は以下の通りです。
- 評価の対象
- 講師以上の本研究科専任教員(教授会構成員)
- 評価項目
- 評価室より提示された評価項目を基に作成した評価シートを使用
- [1]教育関連、[2]学術・研究関連、[3]社会貢献関連、
及び[4]組織管理運営関連の4カテゴリーに分類し数値価
- 評価結果の活用方法等
- 評価結果を無記名でグラフ化し教授会で提示した。
教授会構成員の活性化に寄与することを期待している。 - 評価結果は、事務補佐員の配置、賞与査定ならびに特別昇給に反映させた。
- 評価結果を無記名でグラフ化し教授会で提示した。
平成21年2月18日
大学院生命理工学研究科平成20年度教員個人評価の実施について
大学院生命理工学研究科長 広瀬 茂久
大学院生命理工学研究科においては、平成15年度以来続けてきている教員個人評価を、平成20年度も実施しました。概略は以下の通りです。
4月に将来構想委員会及び研究科長補佐会を開き,自己点検・評価を行なった。これに基づき,下記7項目の重点推進事項を決めた。最重点事項であった若手研究者ITP (International Training Program) が獲得できたので,昨年からスタートしているグローバルCOEと組み合わせ,優れた研究を基盤とする若手研究者及び博士後期課程の教育体系の再構築と運用を効率よくおこなうことができた。学部教育では「バイオ創造設計」の発展形である高校生バイオコンを新しくスタートさせ,創造性育成教育を発展・充実させた。学部及び大学院の授業科目の学生による本格的な評価を行い教員にフィードバックした。研究科の活性を維持しバイオ分野の先端を切り開き続けるための仕組みとして位置づけてきた共通講座「バイオフロンティア講座」(教授1 + 准教授2)を正式に設置し,学外から教員を迎えた。この措置が,発足して20年近くなる研究科の若返りにつながるものと期待している。
- 学部: ものつくりセンターとの連携による創造性育成教育の推進
- 大学院: グローバルCOEプログラム及びITPの推進
- 東工大国際バイオフォーラムを核とする国際連携の強化
- 若手研究者と大学院生の国際的トレーニング
- 医工連携融合事業(本研究科と静岡がんセンター)
- グローバルエッジ (GE) 研究院との連携強化
- (共通講座)バイオフロンティア講座の設置
評価結果を資源配分に反映する方策の一つとして,優先順位の高い事項には研究科長裁量経費を配当した。
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