生体分子機能工学専攻
お知らせ
- 生体分子機能工学専攻説明会を開催いたしますPDF
- ※ 終了しました。
- 日 時 : 2013年5月18日(土)15:00~17:00
- 場 所 : すずかけ台キャンパス B2棟4階 B426 大会議室
生体分子機能工学専攻について
私たちの体は、たんぱく質(酵素・細胞・サイトカイン・抗体など)・核酸(遺伝子など)・脂質(生体膜など)・糖質等々の生体分子とその集合体である細胞から成立ちスマートで調和のとれたホメオスターシス(恒常性)を維持している。生体分子機能工学専攻では、分子科学の3本柱とも言うべき物理化学・有機化学・生物化学(分子生物学)を武器として、生命システムの解明と生体機能の工学的制御による物質生産や医療への応用を追及している。さらに生体機能のシミュレーションによるスーパー生理活性分子の設計・ドラッグデリバリーシステム・遺伝子治療の実現や人工細胞・人工臓器、再生医療システムの開発をめざしている。
本コース・専攻の目指すもの
21世紀の医薬工学の基礎と応用を作り出す。
本専攻では、種々の生体物質の分子レベルでの機能発現のメカニズムを分子構造論および分子動力学的な立場から明らかにすることを第一義とし、さらにそれらの知見をもとに生体分子を工学的に制御したり、有用な生体機能代謝材料あるいは生体機能を人工系で発現する分子システムの設計創製を行い、医学・薬学の医療分野や多くの産業分野への応用を図ること、そしてその実現における有意な人材を育てることを目的とします。よって、科学系の学生だけではなく、医学・薬学などの生命系まで幅広い範囲の学生を歓迎します。
生体分子機能工学専攻組織構成
卒業生の主な進路
- アカデミック
- 北大教授、名大教授、東工大教授、東大准教授、九大教授、東京理科大講師、東工大助教、東北大助教、東大助教、奈良先端大教授、慶応大助教、横浜国大助教、東理大助教、京大研究員、産総研、米国留学、EU留学、立教大研究員、オーストラリア留学...
- 製薬会社
- メルク万有製薬、エーザイ、アステラス製薬、大正製薬、田辺三菱、第一三共、中外製薬、ノバルティスファーマ、武田薬品、住友製薬、旭化成ファーマ、興和、持田製薬、アスビオファーマ、帝人ファーマ、小林製薬、旭化成クラレメディカル、大塚製薬...
- メーカー
- 資生堂、クレハ、ライオン、富士フイルム、 クラレ、花王、関西ペイント、IBM、オリンパス、キャノン、日本油脂、三菱レイヨン、三菱化学、三菱ガス化学、ソニー、東芝、JSR、東レ、旭硝子、東洋インキ、住友化学、日本たばこ、協和発酵キリン、旭化成、大日本印刷、大日本インキ、凸版印刷、アルバック、味の素冷凍食品、高砂香料、長谷川香料、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ハウス食品、帝人、ブリジストン、宇部興産、メニコン、ニコン、三菱重工、三井化学、テルモ...
- その他
- 日本銀行、長瀬産業、三菱商事、富士通、リクルート、東京都職員、弁理士、科学警察研究所、丸紅、情報システムズ株式会社、みずほ証券、みずほ銀行、かんぽ生命、日刊工業新聞、SMBC日興証券...
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