生体分子機能工学専攻
STAFF
生体機能制御工学講座
生体機能制御工学分野
近藤研究室

研究テーマ
- 癌・疾患治療のための機能性プロドラッグの開発
- 融合タンパク質やペプチドを用いて、悪性腫瘍、虚血性疾患などを標的とした先進治療をおこなうための機能性プロドラッグを開発しています。
(右図)開発したプロドラッグの治療効果を
光イメージングで観察した。
- 高度診断医療のためのイメージングプローブの開発
- 生体組織の透過性がよい近赤外光領域の光イメージング技術と疾患モデルの実験動物を用いて、がんの超早期診断などを目指して、イメージングプローブを開発しています。
(右図)疾患標的機能を付加したイメージングプローブとマウスにおける骨転移を光イメージングとX線CTによって検出した。

- 低酸素分子生物学
- 生体内の酸素分圧の低下によって引き起こされる細胞応答はがん・虚血性疾患などを治療する上で非常に重要だと考えられています。細胞レベルでの分子応答を理解することで、先進治療・診断のための新たな戦略を研究しています。

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