東京工業大学 大学院生命理工学研究科 生命理工学部

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生体分子機能工学専攻

生体機能制御工学講座
バイオミメティック分野
占部研究室

STAFF

教授 : 占部 弘和

助教 : 秦 猛志

補佐員 : 1名

博士課程学生 : 1名

修士課程学生 : 6名

学部4年生 : 3名

Established since 2005

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占部研究室スタッフ

研究の紹介

バイオの原点 有機化学
分子を組み立てる出発点はここ!
そして分子を自在にあやつる者が先端をも制す!

広い視点での研究テーマのマネジメント

エキサイティングな有機合成化学

・非常識な有機反応の発見(基調の研究)

・見えてくる新概念・新反応機構

・手に取れる新有機化合物

・薬剤あるいは新材料合成への応用研究

・思いもよらぬ有機分子の新機能開拓

基幹の研究テーマから

薬剤分子の創製のための分子変換反応
・多成分ワンポット反応とその利用
・天然有機化合物、人工の薬剤合成
低環境負荷・経済的な未来合成反応の開発
・廃棄物を出さない分子再構成反応の開発
・安全・経済的な試薬利用への変換
バイオ分子変換の新手法
・アミノ基の直接置換法
・不斉を利用する光学活性化合物の入手

◆ 最近の研究から ◆

研究内容図

当研究室で開発した方法は、多種多様な医薬、生理活性分子、あるいは有機材料の入手法として、世界的に認知され、実際に利用されています。

最近の論文から

2008年
"Iron-Catalyst-Switched Selective Conjugate Addition of Grignard Reagents. α,β,γ,δ-Unsaturated Amides as Versatile Templates for Asymmetric Three-Component Coupling Process," Angew. Chem., Int. Ed., 47, 6860-6864 (2008).
2009年
"Rh-Catalyzed Isomerization and Intramolecular Redox Reaction of Alkynyl Ethers Affording Dihydropyrans and Ketoolefins," J.Am.Chem.Soc. 131, 3166-3167 (2009).
2010年
"Iron-Catalyzed Regio- and Stereoselective Substitution of γ,δ-Epoxy-α,β-unsaturated Esters and Amides with Grignard Reagents" Org.Lett.12, 1012-1014(2010).
生体機能制御工学講座
バイオミメティック分野
森研究室

STAFF

教授 : 岡畑 恵雄

准教授 : 森 俊明

助教 : 川崎 剛美

助教 : 古澤 宏幸

助教 : 高橋 俊太郎

研究員 : 吉嶺 浩司

秘書 : 三津川 和子

博士課程学生 : 1名

修士課程学生 : 10名

学部4年生 : 5名

研究生 : 2名

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大型研究プロジェクト
 JST さきがけ 「界面の構造と制御」

森研究室スタッフ

研究室のモットー

  • 正解探しからの解放(実験はやってみないとわからない)。
  • 楽しく実験する(チームワーク)。
  • 学会での積極的な発表(プレゼンに凝る)。
  • たゆまぬディスカッション(学生は迷惑している)。
  • 博士課程での海外留学(英語がしゃべれるようになる)。
  • ひ弱な天才よりバカでも健康(努力は天才よりまさる)。

研究テーマ

1). 水晶発振子マイクロバランス(QCM)を用いた生体内反応の定量化
生体内反応を定量化するためのQCM装置を作っています。
研究内容図1
QCM装置を使って様々な生体内反応を定量化しています。
研究内容図2
2). DNA配向化フィルムの機能化
DNA-脂質コンプレックスからDNAフィルムを作製し、配向化フィルム、導電性フィルム、EL素子、太陽電池などに利用します。
研究内容図3
3). AFMフォースカーブ測定による一分子観察
糖鎖上での酵素反応をAFM(原子間力顕微鏡)で観察し、糖鎖伸長過程をAFMフォースカーブから定量化しています。
研究内容図5
4). 超高速AFMを用いた糖鎖上での酵素反応の一分子観察
非常に細いカンチレバーを用いることにより水中で基板上の糖鎖に結合した酵素一分子の反応を追跡しています。
研究内容図5

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