教員紹介

村上 聡 教授

村上 聡 教授

プロフィール

e-mail:murakami(at)bio.titech.ac.jp

1997年
大阪大学大学院理学研究科博士後期課程修了
1997年 - 1998年
(財)神奈川科学技術アカデミー博士研究員
1998年 - 2004年
大阪大学産業科学研究所 助手
2004年 - 2008年
同 准教授
2008年 - 現在
現職
2002年 - 2006年
科学技術振興機構・さきがけ研究 研究者
2007年 - 2010年
英国ケンブリッジ大学・客員研究員

2005年
バイオビジネスコンペJAPAN・最優秀賞
2006年
日経BP技術賞・大賞
2006年
独創性を拓く先端技術大賞・特別賞
(文部科学省 経済産業省 他)
2006年
モノづくり連携大賞・特別賞
(日刊工業新聞社主催、NEDO共催)
2007年
文部科学大臣表彰・若手科学者賞

専門:構造生物学、蛋白質結晶学

所属学会

日本生化学会、日本生物物理学会、日本蛋白質科学会、日本細菌学会、日本結晶学会、日本結晶成長学会、American Chemical Society

メッセージ

 ターゲットを絞った膜蛋白質の結晶構造解析は大変興味深い研究分野ですが、南極探検に匹敵する厳しさがあると思います。以下に1914年に南極探検隊を募るために打たれた有名な募集広告を引用します。ブラックな内容ですが、夢や浪漫に惹かれた人が五千人以上も応募したそうです。

求む男子*。至難の旅。僅かな報酬。極寒。暗黒の長い日々。絶えざる危険。生還の保証無し。成功の暁には名誉と賞賛を得る。

~アーネスト・シャクルトン

以上引用

*注:当該研究分野が女子を拒むということを意味しません。あくまでも、そのまま文章を引用したなかの文言です。


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