研究紹介

大窪研究室(核酸化学)は、湯浅研究室(発光化学、糖化学)と共同で、様々な生命現象を有機合成化学および無機化学を利用し「見る・操る」技術の開発を行っています。

新しい有機合成反応を独自で開発し、生命科学や創薬化学に役に立つ機能性分子の創成に向け研究を行っています。

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現在、特に力を入れている研究テーマは以下の2つです。

1. 新しいコンセプトの遺伝子治療法

特定遺伝子の働きを止める従来技術ではなく、遺伝子の異常を正確に修正する技術の開発。
世界に先駆けて合成した分子を利用する!

2. 核内作動型抗ガン剤の開発

ガン細胞のゲノムDNAだけを選択的に標的にできる新規抗がん剤の開発。


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