研究紹介

大窪研究室(核酸化学)は、湯浅研究室(発光化学、糖化学)と共同で、様々な生命現象を有機合成化学および無機化学を利用し「見る・操る」技術の開発を行っています。

新しい有機合成反応を独自で開発し、生命科学や創薬化学に役に立つ機能性分子の創成に向け研究を行っています。

#

現在、特に力を入れている研究テーマは以下の2つです。

1. 新しいコンセプトの遺伝子治療法

特定遺伝子の働きを止める従来技術ではなく、遺伝子の異常を正確に修正する技術の開発。
世界に先駆けて合成した分子を利用する!

2. 核内作動型抗ガン剤の開発

ガン細胞のゲノムDNAだけを選択的に標的にできる新規抗がん剤の開発。

研究室メンバー(2014年4月)

准教授 1名
修士課程学生 3名
学部学生 4名

湯浅教授と共同で運営しています。湯浅研の研究室構成は、以下の通りです。
教授 1名、助教 1名、
博士課程学生 2名
修士課程学生 7名
学部学生 5名

研究室集合写真
日々の研究活動はもちろんのこと、研究外活動(研究室旅行やスポーツ大会等の各種イベントへの参加)を奨励しています。


ページ上部へ