教員紹介

中村 聡 教授
中村 聡 教授

中村 聡 教授

プロフィール

工学博士(1989年、東京工業大学)

e-mail:snakamur(at)bio.titech.ac.jp

1978年
東京工業大学工学部化学工学科卒業
1980年
東京工業大学大学院理工学研究科化学工学専攻修士課程修了
1980年
帝人株式会社研究員
1990年
東京工業大学助手
1993年
同助教授
2002年 -
現職

【その他】

1999年
剣道部長
2005-2008年
バイオ研究基盤支援総合センター長
2008年
技術部バイオ技術センター所長
2008-2011年
副学長総括補佐
2011-2015年
評議員、保健管理センター所長、バイオフロンティアセンター長
2011年-
環境・社会理工学院技術経営専門職学位課程(旧・大学院イノベーションマネジメント研究科技術経営専攻)(併任)
2015-2016年
大学院生命理工学研究科副研究科長
2016年-
生命理工学院副学院長
その他
大学評改革支援・学位授与機構学位審査会審査委員、日本学術振興会学術システム研究センター研究員、科学技術振興機構科学技術振興調整費プログラムオフィサーなどを歴任

1992年
1992年度農芸化学奨励賞
平成21年度バイオインダストリー協会賞(共同受賞)

教育活動

学士課程:遺伝子工学(生命理工学系)
大学院課程:環境微生物学(生命理工学コース)、バイオアカデミックライティング第一(生命理工学コース)、生命系グループ型問題解決演習(情報生命)(生命理工学コース)、人体解剖病態学(生物プロセス専攻)、先端技術とイノベーション(環境・社会理工学院技術経営専門職学位課程)

所属学会

日本化学会(理事、学会誌編集幹事、部会長)、日本農芸化学会(欧文誌編集委員、学会誌企画委員)、バイオインダストリー協会(協会誌編集委員)、触媒学会(研究会世話人代表)、石油学会(部会幹事、分科会長)、キチン・キトサン学会(理事、評議員)、極限環境生物学会(幹事長、評議員、学会誌編集委員)、酵素工学研究会(副会長、幹事)、米国化学会、米国微生物学会

メッセージ

元気で前向きな学生、良い意味で自分自身にプライドをもった学生、 他人のことを思いやれる学生、そんな学生に期待しています。
研究テーマに関しては学生の個性を尊重します。
学生個々人が設定した目標を達成するための方策を学生とともに考える、これが私の指導方針です。
学生時代には「モノの考え方」を徹底的に鍛えてください。



八波 利恵 准教授
八波 利恵 准教授

八波 利恵 准教授

プロフィール

e-mail:yatsunami.r.aa(at)m.titech.ac.jp

1993年
長崎大学工学部工業化学科卒業
1995年
長崎大学工学研究科工業化学専攻修士課程修了
1995-1996年
艶金興行株式会社研究員
1997年
東京工業大学大学院生命理工学研究科バイオテクノロジー専攻博士課程入学
2000年
東京工業大学大学院生命理工学研究科バイオテクノロジー専攻博士課程修了
2000-2001年
日本学術振興会特別研究員
2001-2007年
東京工業大学大学院生命理工学研究科助手
2007-2015年
東京工業大学大学院生命理工学研究科助教
2015年 -
現職

2000年
鎌田泉博士論文賞
2001年
手島記念研究賞博士論文賞
2007年
日本化学会第3回関東支部大会優秀講演賞
2008年
極限環境生物学会研究奨励賞

教育活動

学部:生命科学基礎、遺伝子工学(生命理工学系)
大学院課程:環境微生物学(生命理工学コース)、バイオアカデミックライティング第一(生命理工学コース)

所属学会

日本農芸化学会(和文誌編集委員)、極限環境生物学会(幹事、シンポジウム担当)、酵素工学研究会(幹事)、日本化学会、日本カロテノイド研究会、キチン・キトサン学会

メッセージ

自分で考え、思いきり実験できるのは、学生である今この時です。そして、研究は自分が好きでないと進まないし、うまくいかないと思います。じっくり考え、「これだ!」と思った研究に信念をもち、邁進してください。


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