教員紹介

鈴木 崇之 准教授
鈴木 崇之 准教授

鈴木 崇之 准教授

プロフィール

理学博士

e-mail:suzukit(at)bio.titech.ac.jp

教員室:すずかけ台キャンパス B2棟 526号室

2000年3月
東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻博士課程修了
2000 - 2004年
オーストリア・ウィーン・分子病理学研究所(IMP)博士研究員
2002 - 2004年
海外特別研究員
2005 - 2011年
ドイツ・マックスプランク研究所神経生物学部門グループリーダー
2012年1月より
現職

2012年
東工大挑戦的研究賞
2012年
日本分子生物学会若手研究助成富澤基金受賞
2013年
日本遺伝学会奨励賞

教育活動

学部:生物学第二(生命科学科)、発生生物学(生体システムコース)
大学院:神経生物学特論、生物化学特論

所属学会

日本発生生物学会、日本遺伝学会、日本分子生物学会、日本ショウジョウバエ研究会

メッセージ

幾何千年もの太古の昔から、動物の生体内では粛々と発生が繰り返し行われ、何度も何度も、夥しい数の美しい個体を産み出し続けています。
大河のように滔々と流れてきた悠久の生命の流れの岸辺に立ち、我々は、わずかな水をそっと横から手ですくい取って、手のひらの奥に潜んだ秘密を解き明かそうとしているようなものです。
我々が研究していない時間も、発生の繰り返しは止まることなく、我々にその全貌を明らかにしてもらうのを待っているような、待っていないような。


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