生体分子サイエンスセミナー

第2回 生体分子サイエンスセミナー開催

第2回生体分子サイエンスセミナーを以下の日程で開催いたします。

  • 日時: 平成26年9月2日 (火) 13:00 ‒ 17:30
  • 場所: すずかけホール2階 集会室1
  • 主催: 東京工業大学大学院 生命理工学研究科 生体分子機能工学専攻
  • 後援: 日本分子イメージング学会、日本化学会、高分子学会

革新的な医療を実現するためには、がん等の対象疾患の非常に多様で複雑なメカニズムの解明や検出技術、薬剤送達技術、薬物合成技術の高度化が必要です。本セミナーでは、バイオマテリアル開発や細胞イメージング技術を用いてこの課題に取り組んでいる新進気鋭の若手の先生方に講演をお願いしました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム

  • 13:00 - 13:05 開会挨拶(世話人 嶋田 直彦)
  • [第一部] 座長 安部 聡(東京工業大学 助教)
    • 13:05 - 13:40 岸村 顕広(九州大学 准教授)
      物性制御可能なナノカプセルの開発と新しい生理学の可能性
    • 13:40 - 14:15 松崎 典弥 (大阪大学 助教)
      高分子ナノ薄膜を用いた細胞界面の制御と医療・創薬分野への応用
    • 14:15 - 14:35 重田 雅之(東京工業大学 助教)
      耐加水分解性に優れた抗腫瘍活性配糖体の合成
  • (休憩)
  • [第二部] 座長 門之園 哲哉 (東京工業大学 助教)
    • 15:00 - 15:35 青木 一洋(京都大学 特定准教授)
      イメージングによる癌遺伝子情報伝達系の定量解析
    • 15:35 - 16:10 花岡 健二郎(東京大学 准教授)
      新規蛍光団の創製から拓く蛍光イメージング
  • (休憩)
  • [第三部] 座長 丹羽 達也(東京工業大学 助教)
    • 16:30 - 17:05 早川 芳弘(富山大学 准教授)
      発光イメージングを応用したがん-宿主免疫相互作用の解析
    • 17:05 - 17:25 口丸 高弘(東京工業大学 助教)
      骨転移微小環境の in vivo イメージング解析に基づく新規治療標的の探索
  • 17:25 - 17:30 閉会挨拶(専攻長 櫻井 実)

ポスター・研究概要


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