生命理工学院の取組みに対するご寄附のお願い

生命理工学院・学生支援基金へのご寄附のお願い

 生命理工学院の前身、生命理工学部は1990年、「生命科学と生命工学の発展と融合を牽引する」という使命のもと、生命理工学という当時全く新しい学際領域名を冠する組織として創立されました。2016年、学部-大学院間のシームレスなエリート教育を目指して組織統合を果たし、現在の生命理工学院が誕生致しました。この間の四半世紀、本学は先駆的な研究成果を多数あげ、生命理工学分野の世界的な発展に貢献してきました。またその過程で、生命理工学分野を牽引できる次世代人財育成のために独自の教育プログラムを多数立ち上げ、専門研究力だけでなく、高い倫理観とリーダーシップを備えた理工系人財を輩出してきました。今後益々国際競争力が求められる時代に対応した教育を推進するために、本基金を設立運営しております。ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

生命理工学院の取り組む人財育成

裾野の広い生命理工学をカバーする知力を涵養する

生物学だけではなく、物理学、化学、工学などの多分野にまたがる生命理工学分野に精通する知識と学問的センスを育成。

複眼的視野を養う

一橋大学、東京医科歯科大学、東京外語大学との四大学連合を通したリベラルアーツや医学の講義、産業界講師を招聘した企業社会論の講義を開講。

国境を越えて活躍できる人財を育てる

英語による大学院授業、国際学会での研究成果発表への指導、海外トップスクールおよび研究機関(MIT, NASA, オックスフォード大学, インペリアルカレッジ, 清華大学など)への短期留学支援を推進。

社会に求められる創造性を育む

「教えることは学ぶこと」というコンセプトのもと、専門素養の強化や倫理的・社会的側面の理解と共に、自主性・向上心・創造力の育成を目的とした「バイオものつくりコンテスト」を実施。

基金の主な用途

  • 国際会議や海外コンテストへの渡航支援
  • 学部生のバイオものつくりコンテストへの運営・実験支援
  • 学生交流イベントの支援
  • 学生の社会的活動の支援 (企業・研究所の見学会等含む)

 ※ご支援いただきました活動については、本ページにて報告いたします。

ご寄附の方法

  • インターネットによる募金も可能です。
  • 1口10,000円から、できましたら複数口でのご寄附をお願い申し上げます。
  • その他の振込方法については、東京工業大学基金ホームページ https://www.titech.ac.jp/giving/donation/をご覧ください。
  • ご寄附いただく際は寄附目的に「生命理工学院のため」とご記入ください。
税制上の優遇措置

個人の方の場合は、所得税法上の寄附金控除の対象となり、税制上の優遇措置を受けることができます。また、法人の場合は、法人税法により全額損金算入となります。

寄附に関するお問い合わせ窓口
東京工業大学 基金室
TEL:03-5734-2415・2417
FAX:03-5734-2485
E-mail:bokin@jim.titech.ac.jp

お知らせ

学士課程3年対象バスゼミへの支援(2019-06)

生命理工学院の学士課程3年を対象とした課外活動であるバスゼミに対して支援を行いました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

https://educ.titech.ac.jp/bio/news/2019_07/057705.html

東工大バイオコン2018への支援(2018-11)

生命理工学院の学士課程1年のほぼ全員が履修する授業「バイオものつくり1、同2」の総決算として行われるイベント「バイオコン」の開催に対して支援を行いました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

https://educ.titech.ac.jp/bio/news/2018_12/056580.html

ページ上部へ