生命理工学院の教育

 

ライフサイエンスとテクノロジーを学び、世界レベルの活躍ができる人材を育てます。

 生命理工学院では、理工学分野の基礎的知識や生命理工学分野の基礎専門力を体系的に修得できる充実したカリキュラム、創造性・表現力等を育むことを目的とした教養教育、そして最先端の研究を核とした高度な専門教育等、ライフサイエンスとテクノロジーの科学技術分野を先導・牽引するための教育を実施します。充実した実験と演習を通して生命現象の理解を深めるとともに、海外研修、インターンシップを体験することで国際的に通用する能力も修得します。生命理工学に関連した科学技術の発展に資する課題解決力と、国際的倫理観を備えた理工系人材を養成することを目的としています。

理学・工学・薬学・農学・医学・情報工学・システム工学の学際的相互作用

フロー図

学士課程の特徴

  • 幅広い分野から生命理工学を学べる国内最大規模の教育研究組織
  • 生命理工学系は、ライフサイエンスとテクノロジーに関する理工学分野を理学や工学のみならず、薬学や医学、農学の観点から幅広く学べる、国内最高の規模を有する生命系学士課程です。

  • 1年目から「バイオものつくり」研究が体験できます
  • バイオに関連したものつくりに関する研究を複数名のグループワークとして実施し、自ら考え、チームワークを発揮し成果を出す取組により、課題発見力と課題解決力を鍛錬します。

  • 海外留学やインターンシップを推奨します
  • 大学間の協定による交換留学(長期・短期)や短期派遣プログラムを利用した海外派遣、企業へのインターンシップの体験を推奨しています。これらの取組も単位として認定されます。

  • 早期に大学院科目の履修ができます
  • ほとんどの学生が大学院修士課程に進学します。学士課程の早期卒業制度や学士課程4年目から大学院修士課程の授業を早期に履修する制度もあります。

大学院課程の特徴

  • 化学、物理、材料、情報にまでおよぶ最先端研究を実施できます
  • 生命理工学院は、約70名の教授と准教授等が、ライフサイエンスとテクノロジーに関する最先端研究を幅広い分野で実施しています。その研究分野は、生物系のみならず化学系、物理系、材料系や情報系にまたがる理工学分野です。

  • 国際的な環境で研究を実施します
  • 海外から卓越した研究者が多数来訪し、共同研究やセミナーを実施しています。また各研究室には多くの留学生が在籍しています。学内においても国際的な考え方や研究力を養う環境が整っています。また、生命理工学院での海外派遣プログラムや教員の国際的連携を通じて、海外の研究室や企業、国際会議への積極的派遣を推奨します。これらの取組も大学院の単位として認定されます。

  • 幅広く多様な学びに対応して就職先も様々に広がっています
  • 生命理工学系で学ぶライフサイエンスとテクノロジーは、化学、生物、物理などの理学分野のみならず、材料、機械、情報などの工学分野を含むあらゆる応用分野と関係しています。生命理工学系で学び、いろいろな分野の企業等に就職できます。

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