生命理工国際シンポジウム

5th Bioscience and Biotechnology International Symposium

第5回生命理工国際シンポジウム

  • タイトル:Sense, Sensor, Sensation
  • 主催:東京工業大学 生命理工学院
    東京工業大学 情報生命博士教育院
  • 協賛:日本化学会ほか
  • 会期:2017年1月11日(水)13:00〜18:30
  • 会場:東京工業大学 すずかけ台キャンパス すずかけホール
  • 交通:アクセス
  • シンポジウムポスター

シンポジウムポスター
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講演者

Invited Speakers

  • Thomas Clandinin (Stanford University, USA) [fly, sight]
  • Paul Feinstein (Hunter College, USA) [mouse, smell]
  • Atsushi Miyawaki (RIKEN BSI) [fluorescent molecular sensor]
  • Kiyoshi Toko (Kyushu University) [artificial taste sensor]
  • Yoshihiro Yoshihara (RIKEN BSI) [zebrafish, smell]

Tokyo Tech Speakers

  • Takamichi Nakamoto (Institute of Innovative Research, Tokyo Tech) [artificial odor sensor]
  • Hiroshi Ueda (Institute of Innovative Research, Tokyo Tech) [antibody sensor]

参加申込・お問合せ

参加について
参加費:無料 / 懇親会費:1,000円
参加申込:東工大生命理工学院以外の方は、当日受付にて参加登録してください。
懇親会:参加する方は、懇親会費1000円を当日受付にてお支払いください。

お問合せ
〒226-8501 横浜市緑区長津田町4259 東京工業大学生命理工学院
廣田 順二 / 鈴木 崇之
E-mail:bbis2017(at)bio.titech.ac.jp

生命理工国際シンポジウムについて

東京工業大学 大学院生命理工学研究科/生命理工学院では、生命理工創設20周年を機に、2012年度から、修士学生、博士学生、ポスドクを主な対象者とした国際シンポジウムを開催しています。

その目的は、毎回、分野にこだわらず、生命理工に関わるホットなテーマを提供し、参加した皆さんが、
(1)早い時期にトップレベルのサイエンスに触れる
(2)分野を越えたホットトピックに触れる
(3)国際的に活躍する研究者の研究スタイルを学ぶ
ことのできるような環境を整えることにあります。

英語のシンポジウムに参加するのははじめてといった参加者も多いですが、このシンポジウムでは、はじめから、講演者の発表のすべてを理解する必要はありません。むしろ、内容を理解する前に、発表者達のオーラ、プロフェッショナルとしての仕事へのこだわり、仕事のスケール、プレゼン等、を体感してください。内容以外にも参考になる部分は盛りだくさんです。大切なことは、自分が研究をすすめている分野と違うからといって躊躇することなく、積極的に参加することです。参加者が企業やアカデミックで活躍するようになった将来、きっとこのシンポジウムがどこかで役に立つ時がくることと思います。

今回で第5回目となる生命理工国際シンポジウムでは“Sense, Sensor, Sensation”というテーマのもと、2名の国外招待講演者、3名の国内招待講演者、そして2名の学内講演者に、基礎科学的な嗅覚・視覚などの感覚神経系研究から生命科学に立脚した分子検知技術、さらには人工味覚・嗅覚センサーを用いた技術開発に至るまで、多様な切り口で本テーマに関する最先端の研究をご紹介いただきます。
多くの方々のご来場をお待ちしております。

生命理工国際シンポジウム委員 一同

過去の開催状況


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