生体分子サイエンスセミナー

第3回 生体分子サイエンスセミナー開催

第3回生体分子サイエンスセミナーを以下の日程で開催いたします。

  • 日時: 平成27年8月31日 (月) 13:00 ‒ 17:10
  • 場所: すずかけホール2階 集会室1
  • 主催: 東京工業大学大学院 生命理工学研究科 生体分子機能工学専攻

タンパク質には分子認識・物質輸送など様々な機能がありますが、それら機能を理解するためには静的な「カタチ」とともに揺らぎなど「動き」に着目することはとても重要です。本セミナーでは、これらタンパク質の「カタチ」と「動き」に関する研究の最前線を行く若手研究者に講演をお願いしました。皆様のご参加 ならびに活発な議論を期待いたします。

プログラム

  • 13:00 - 13:05 開会挨拶(世話人 丹羽 達也)
  • [第一部] 座長 安部 聡(東京工業大学 助教)
    • 13:05 - 13:40 塚崎 智也 (奈良先端科学技術大学院大学 准教授)
      膜蛋白質結晶化技術の向上により解明されたSec/YidCによる蛋白質輸送機構
    • 13:40 - 14:15 苙口 友隆 (慶應義塾大学 講師)
      蛋白質分子の機能的運動を制御するナノスケールの水和構造変化
  • [第二部] 座長 古田 忠臣 (東京工業大学 助教)
    • 14:35 - 15:10 渕上 壮太郎 (横浜市立大学 助教)
      シミュレーションで解き明かすヒストンテールの「しなやかな動き」
    • 15:10 - 15:45 鎌形 清人 (東北大学 助教)
      がん抑制蛋白質p53の標的DNA配列探索運動の単分子蛍光観測
  • [第三部] 座長 門之園 哲哉 (東京工業大学 助教)
    • 16:05 - 16:40 谷中 冴子 (分子科学研究所 特任助教)
      NMRを用いた動的構造解析から、ヒト主要組織適合複合体における、ゆらぎの役割を考える
    • 16:40 - 17:05 丹羽 達也 (東京工業大学 助教)
      網羅解析から考えるタンパク質のフォールディング能と凝集性
  • 17:05 - 17:10 閉会挨拶(専攻長 丸山 厚)

ポスター


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