大学院入学案内 ~生物プロセス専攻~
お知らせ
- 生物プロセス専攻 修士課程入学希望者への専攻説明会を開催いたします。NEW!
- 開催日時 : 2012年 5月19日(土) 13:00~14:00/6月6日(水)13:00~14:00
- 開催場所 : B2棟4階426号室(大会議室)(添付地図参照)PDF
- >>生物プロセス専攻説明会ポスターPDF
- 他大学、他分野からの参加を歓迎します。
学部での成績が優秀な学生は口述試験(学部成績と面接を重視する入試)受験資格が与えられます。
なお、各研究室の見学は随時受け付けます。メール等で事前に予約を入れ、来訪下さい。
★平成24年度の入試から基礎的分野(数学・物理)からの出題が無くなり、英語および専門科目(物理化学、有機化学、生物化学、生物工学)からの出題に変更されます。詳細は入試案内をご覧下さい。
→ http://www.titech.ac.jp/prospect/news/detail_1906.html?id=exam
→ http://www.titech.ac.jp/prospect/news/detail_1906.html?id=exam
「生物プロセス専攻」大学院修士課程入学試験/実施日程・方法等
- 専攻の目的等
- 生物プロセス専攻は、バイオテクノロジーの工学的体系を多面的に修得し、広い視野と深い洞察力を養った上で、生物そのものあるいは生物機能を利用する工業分野さらには学術分野で活躍する、豊かな独創性と柔軟な判断力及び指導力を備えた人材の養成を目的としている。本専攻では有用物質生産と生物機能の応用を目指し、「生物駆動型の新技術」を発展させるための研究・教育を行っている。また、環境問題やエネルギー問題にも積極的に取り組んでいる。本専攻に入学する学生は、英語及び専門分野(物理化学、有機化学、生物化学、生物工学)の諸学科目を修得し、学部修了程度の学力を備えている事が必要である。
- 専攻について
- 専攻の詳細についてはこちらをご覧ください。
- → http://www.bio.titech.ac.jp/out/information/grad/b/index.html
- 取得できる学位
- 修士(工学)
- 併願
- 本専攻を第1志望としたときに併願できる専攻の組み合わせについては下記のとおりです。
(第1志望:生物プロセス,第2志望:分子生命科学)
(第1志望:生物プロセス,第2志望:生体システム)
(第1志望:生物プロセス,第2志望:生命情報)
(第1志望:生物プロセス、第2志望:生体分子機能工学)
- 志望理由書のテーマ等
- 志望研究室・研究分野など本専攻に対する志望理由を1,000字程度にまとめたもの。
- 出願にあたっての注意
- 出願に際しては、事前に志望指導教員に必ず連絡すること。
- 教育上の配慮から、教員あたりの合格者数が制限される場合があります。また、合否及び指導教員の決定に当たっては、筆答試験成績と口頭試問により総合的に判定します。
- ・清華大学(中国)との大学院合同プログラムで本専攻に出願することも可能です。詳細は「Ⅲ 清華大学(中国)との大学院合同プログラム入学案内」を参照してください。
| 試験区分 | 試験日 | 試験内容等 | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| A日程 | 口述試験 | 平成24年7月26日(木) | 専門的知識、学士論文研究等の内容、及び修士課程での研究計画についての試問 | |||
| B日程 | 筆答試験 | 外国語科目 | 英語 | 平成24年8月21日(火) 14:00~15:00 |
筆答試験を実施 科学論文等の読解、作文 |
|
| 日本語 | 実施しない | |||||
| 専門科目 | 生物プロセス | 平成24年8月22日(水) 9:30~11:00 13:30~15:00 |
午前:専門科目1 物理化学、有機化学の2分野から出題し、全問解答する 午後:専門科目2 生物化学、生物工学の2分野から出題し、全問解答する |
|||
| 口頭試問 | 平成24年8月27日(木) | 学士論文研究等の内容、及び 修士課程での研究計画を中心 とした試問 |
口頭試問Ⅰにより実施 | |||
- 専門科目の受験
- 専門科目名:生物プロセス
- 口頭試問受験資格者の発表
- 筆答試験受験者全員に口頭試問を行います。本専攻を第1志望とする受験者は,口頭試問当日の午前9:00までに,本学すずかけ台キャンパスB2棟B626号室に集合してください。なお,本専攻を第2志望とする受験者は午後1:30までに,本学すずかけ台キャンパスB2棟B626号室に集合してください。
- 記載内容に関する問合せ先
- 東京工業大学大学院生命理工事務グループ(045-924-5946)
平成14~24年度「生物プロセス専攻」大学院修士課程入学試験問題(筆答試験)
- 過去問の入手方法
- 平成14~24年度の入学試験問題(専門科目)につきましては下記から pdf ファイルをダウンロードできます。
- また、入学試験問題(英語・専門科目)のハードコピーを配布しております。入手方法の詳細は、以下までお問い合わせください。
- お問い合わせ先
- ・生命事務室(電話:045-924-5946/
)
・丹治 保典(専攻長)(内線:5763)
・東京工業大学学務部入試課大学院入試係 (電話:03-5734-3990)
| 年度 | 専門科目(午前) | 専門科目(午後) |
|---|---|---|
| 平成24年度NEW | 全5ページ PDF | 全7ページ PDF |
| 平成23年度 | 全5ページ PDF | 全8ページ PDF |
| 平成22年度 | 全10ページ PDF | 全8ページ PDF |
| 平成21年度 | 全14ページ PDF | 全8ページ PDF |
| 平成20年度 | 全11ページ PDF | 全7ページ PDF |
| 平成19年度 | 全10ページ PDF | 全6ページ PDF |
| 平成18年度 | 全9ページ PDF | 全6ページ PDF |
| 平成17年度 | 全10ページ PDF | 全5ページ PDF |
| 平成16年度 | 全10ページ PDF | 全10ページ PDF |
| 平成15年度 | 全9ページ PDF | 全10ページ PDF |
| 平成14年度 | 全11ページ PDF | 全11ページ PDF |
指導教員及びその研究分野一覧
| 指導教員 | 研究分野 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 教授 | 中村 聡 | タンパク質工学、遺伝子工学、進化分子工学、極限環境微生物、極限酵素、ゲノム解析とゲノム情報の利用、タンパク質の極限環境適応機構 | |
| 准教授 | 福居 俊昭 | 遺伝子工学、ゲノム工学、代謝工学、応用微生物学、極限環境微生物、超好熱菌の特性と高熱環境適用、環境低負荷型素材の微生物生産 | |
| 教授 | ※濱口 幸久 | 細胞工学、発生生理学、棘皮動物などを研究材料として用いる細胞質分裂および繊毛・鞭毛運動などの細胞運動機構 | |
| 教授 | 和地 正明 | 微生物工学、細胞の細胞分裂機構の研究、新規抗生物質の探索、コリネ型細菌を使った物質生産 | |
| 教授 | 三原 久和 | 生物有機化学、ペプチド化学、ペプチド工学、人工タンパク質、ペプチドライブラリ、ファージ提示ペプチド、バイオチップ | |
| 講師 | 松田 知子 | 生物有機化学、グリーンケミストリー、超臨界流体工学、酵素工学、二酸化炭素の有効利用、環境にやさしい有機合成、不斉合成 | |
| 講師 | 朝倉 則行 | 生物物理化学、生物電気化学、タンパク質電子移動反応、光エネルギー変換、ポルフィリン類を利用した光励起電子移動反応、タンパク質固定化電極を利用した複合電気化学測定 | |
| 教授 | 丹治 保典 | 生物化学工学、環境生物工学、バクテリオファージの工学的利用、排水処理と汚泥の減容化/有効利用、微生物による金属の腐食 | |
| 准教授 | 蒲池 利章 | 生物無機化学、生物工学、金属タンパク質を利用した有用物質生産、金属タンパク質の光機能化 | |
| 准教授 | 〇廣田 順二 | 細胞生物工学、分子神経科学、マウス遺伝子工学・発生工学、嗅神経系、神経発生・分化、分子認識、人工ゲノムベクターを用いた遺伝子工学 | バイオ研究基盤支援総合センター |
| 連携教授 | 児島 宏之 | 発酵生産、バイオ生産プロセスの開発、バイオプロセス基盤技術開発 | 連携((株)味の素バイオファイン研究所) |
- ※印をしてある教員は定年のため志望できません。
- 〇印をしてある教員は、備考欄の専攻等を本務とする併任教員であるが、他の教員と同様に志望できます。
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