大学院入学案内 ~生命情報専攻~
お知らせ
- 英語の筆答試験について
- 平成23年度大学院修士課程入学試験(平成23年4月入学及び平成22年10月入学のための入学試験)から 英語の筆答試験を行わず、外部テストのスコアシートの提出に変更になりました。事前に(特に早い時期に)英語の外部テスト(TOEIC, TOEFL-iBT)を受験しておいてください。出願書類として利用可能な外部テストスコアです(TOEIC, TOEFL-iBT, TOEFL-CBT, TOEFL-PBT / 有効期限は当該試験願書提出期限より過去2年)。
- TOEFLについては下記をごらん下さい
- http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/testfee.html
「生命情報専攻」大学院修士課程入学試験/実施日程・方法等
- 専攻の目的等
- 本専攻は、生命理工学研究科の中でもバイオサイエンスとバイオテクノロジー両分野の研究者により構成され、理学と工学の真の融合により新しい生命理工学パ ラダイムの構築を目指すユニークな専攻である。研究対象として、細胞の増殖・分化、個体の生殖・器官形成、癌・感染症や成人病、神経システムなど、21世紀の人類が避けて通ることのできない重要な生物学的諸問題を取り扱う。フロンティアの開拓に挑む熱意ある諸君を歓迎する。
- 専攻について
- 専攻の詳細についてはこちらをご覧ください。
- → http://www.bio.titech.ac.jp/out/information/grad/bi/index.html
- 習得できる学位
- 修士(理学又は工学)
- 併願
- 本専攻を第1志望としたときに併願できる専攻の組み合わせについては下記のとおりです。
(第1志望:生命情報,第2志望:分子生命科学)
(第1志望:生命情報,第2志望:生体システム)
(第1志望:生命情報,第2志望:生物プロセス)
(第1志望:生命情報,第2志望:生体分子機能工学)
- 志望理由書のテーマ等
- 志望研究室・研究分野など本専攻に対する志望理由を1,000字程度にまとめたもの。
- 出願にあたっての注意
-
- 出願に際しては、事前に志望指導教員に必ず連絡すること。
- 清華大学(中国)との大学院合同プログラムで本専攻に出願することも可能です。詳細は「Ⅲ 清華大学(中国)との大学院合同プログラム入学試験案内」PDFを参照してください。
| 試験区分 | 試験日 | 試験内容等 | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| A日程 | 口述試験 | 平成25年7月31日(水) | 専門的知識、学士論文研究等の内容、及び修士課程での研究計画についての試問 | |||
| B日程 | 筆答試験 | 外国語科目 | 英語 | 実施しない | 本学の指定する外部テストの成績を利用します。 | 詳細は (注1)参照 |
| 日本語 | 実施しない | |||||
| 専門科目 | 生命情報 | 平成25年8月21日(水) 13:30~16:00 |
生化学・分子生物学・生物学から4題,物理化学から2題,情報から1 題,有機化学から1 題の合計8題出題し,このうち4題を選択解答400点満点 | |||
| 口頭試問 | 平成24年8月27日(月) | 学士論文研究等の内容、及び 修士課程での研究計画を中心 とした試問 |
口頭試問Ⅰにより実施 | |||
- (注1)外部テストのスコアシートの取扱いについて
-
スコアシートは原本を出願時に提出してください。提出できない場合は,以下の通りとします。
A日程口述試験当日又はB日程筆答試験(専門科目)当日にスコアシートの原本を持参してください。
- 専門科目の受験
- 専門科目名:生命情報
- 口頭試問受験資格者の発表
- 筆頭試験受験者全員に口頭試問を行います。本専攻を第1志望とする受験者は,口頭試問当日の午前9:00までに,本学すずかけ台キャンパスB2棟5階科学科セミナー室(525号室)に集合してください。なお,第2志望とする受験者は午後2:30までに,本学すずかけ台キャンパスB2棟5階科学科セミナー室(525号室)に集合してください。
- 記載内容に関するお問い合わせ先
- 東京工業大学生命理工事務グループ(045-924-5943)
平成15~25年度「生命情報専攻」大学院修士課程入学試験問題(筆答試験)
| 年度 | 専門科目(午後) |
|---|---|
| 平成25年度 | 全12ページ PDF |
| 平成24年度 | 全11ページ PDF |
| 平成23年度 | 全9ページ PDF |
| 平成22年度 | 全10ページ PDF |
| 平成21年度 | 全14ページ PDF |
| 平成20年度 | 全15ページ PDF |
| 平成19年度 | 全15ページ PDF |
| 平成18年度 | 全15ページ PDF |
| 平成17年度 | 全13ページ PDF |
| 平成16年度 | 全13ページ PDF |
| 平成15年度 | 全13ページ PDF |
指導教員及びその研究分野一覧
| 指導教員 | 研究分野 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 准教授 | 立花 和則 | 動物学、分子生物学(卵成熟・受精・初期胚発生の生物学) | |
| 准教授 | 山口 雄輝 | 生化学、遺伝学、分子生物学(ゲノム情報発現機構、RNA代謝、エピジェネティクス) | |
| 教授 | 工藤 明 | 細胞生物学(メカニカルストレスの制御機構、骨形成の制御機構)、発生生物学(魚類をモデルとした器官形成と再生) | |
| 准教授 | 川上 厚志 | 発生遺伝学、再生生物学(小型魚類をモデルとした発生、組織再生、組織ホメオスタシスの分子的な制御機構) | |
| 教授 | 伊藤 武彦 | ゲノム情報学(主に高等真核生物を対象としたゲノム情報学)、バイオインフォマティクス(ゲノムからの遺伝子予測等の知識発見) | |
| 教授 | 黒川 顕 | ゲノム科学、メタゲノム科学(ヒトメタゲノム解析および環境メタゲノム解析)、ゲノム微生物学、バイオインフォマティクス、ゲノムなどの生命情報解析による新規知識発見 | |
| 講師 | 山田 拓司 | ゲノム/メタゲノムデータ解析、代謝パスウェイ解析、バイオインフォマティクス | |
| 教授 | 徳永 万喜洋 | 生物物理学、細胞を観る・計る・創る、1分子イメージングと計測、分子システム生物学:細胞のin silico再現、免疫細胞の活性化機構 | |
| 准教授 | 十川 久美子 | 生物物理学、分子生物学(シグナル伝達の細胞内蛍光1分子イメージング) | |
| 教授 | 〇小畠 英理 | 超タンパク質材料工学、細胞機能制御タンパク質、バイオ計測タンパク質、細胞・組織工学、バイオセンシングシステム、生物工学 | |
| 連携准教授 | 〇田中 元雅 | 神経科学、構造生物学、遺伝学(神経変性・精神疾患の病態解明と治療薬の開発) | |
| 連携准教授 | 〇村山 正宜 | 脳科学、神経生理学 | |
- 〇印を付してある教員は、備考欄の専攻等を専任とする併任教員ですが、
他の教員と同様に志望できます。 - ※印を付してある指導教員は、定年のため今回は志望できません。
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