大学院入学案内 ~分子生命科学専攻~
お知らせ
- 分子生命科学専攻 修士課程入学希望者への専攻説明会を開催いたします。
- ※ 終了いたしました。
- 開催日時 : 2012年4月28日(土) 13:30~15:00
- 開催場所 : B2棟4階 大会議室
- ※ 専攻説明会終了後、各研究室を見学することができます。
平成23年度大学院修士課程入学試験(平成23年4月入学及び平成22年10月入学のための入学試験)から 英語の筆答試験を行わず、外部テストのスコアシートの提出に変更なりました。事前に(特に早い時期に)英語の外部テスト(TOEIC, TOEFL-iBT)を受験しておいてください。出願書類として利用可能な外部テストスコアです(TOEIC, TOEFL-iBT, TOEFL-CBT, TOEFL-PBT / 有効期限は当該試験願書提出期限より過去2年)。
- TOEFLについては下記をごらん下さい
- http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/testfee.html
「分子生命科学専攻」大学院修士課程入学試験/実施日程・方法等
- 専攻の目的等
- 本専攻は生命科学の根幹をなすタンパク質、核酸、糖類、脂質などの生体機能分子とその集合体の構造秩序・分子相互の認識機構・分子組織体の機能構造の解明を目的とし、生命現象を分子のレベルで解明する能力と指導力をもった独創的な人材の育成を目指しております。自然科学諸分野の素養を基礎に、生命現象の解明を目指して新しい領域の開拓に積極的に取り組む、熱意ある諸君を歓迎いたします。
- 専攻について
- 専攻の詳細についてはこちらをご覧ください。
- → http://www.bio.titech.ac.jp/out/information/grad/ls/index.html
- 習得できる学位
- 修士(理学)
- 併願
- 本専攻を第1志望とした時に併願できる専攻の組み合わせについては下記のとおりです。
(第1志望:分子生命科学,第2志望:生体システム)
(第1志望:分子生命科学,第2志望:生命情報)
(第1志望:分子生命科学,第2志望:生物プロセス)
(第1志望:分子生命科学,第2志望:生体分子機能工学)
- 志望理由書のテーマ等
- 志望研究室・研究分野など本専攻に対する志望理由を1,000字程度にまとめてください。
- 出願に当たっての注意
-
- 清華大学(中国)との大学院合同プログラムで本専攻に出願することも可能です。詳細は「Ⅲ 清華大学(中国)との大学院合同プログラム入学試験案内」を参照してください。
- 出願に際しては,事前に志望指導教員に必ず連絡してください。(特に清華大学との大学院合同プログラムを希望する志願者は詳細について連絡をとってください。)
- 教育上の配慮から教員あたりの合格者数を制限する場合があります。また,最終的な合否及び指導教員の決定にあたっては,口述試験または筆答試験成績と口頭試問により総合的に判断します。
| 試験区分 | 試験日 | 試験内容等 | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| A日程 | 口述試験 | 平成24年7月27日(金) | 専門的知識の試問(英語力に関しての試問を含む),学士論文内容及び修士課程での研究計画についての試問を行います。 | |||
| B日程 | 筆答試験 | 外国語科目 | 英語 | 実施しない | 本学の指定する外部テストの成績を利用します。 | |
| 日本語 | 実施しない | |||||
| 専門科目 | 分子生命科学 | 平成24年8月22日(水) 13:30~16:00 |
専門分野1)物理化学,2)有機化学,3)生化学と分子生物学の3分野から各2題出題し,このうち4題を選択解答してください。 | |||
| 口頭試問 | 平成24年8月27日(月) | 学士論文研究等の内容及び修士課程での研究計画を中心とした試問を行います。 | 口頭試問Ⅰにより実施します。 | |||
- (注1)外部テストのスコアシートの取り扱い
-
- 提出方法について
スコアシートは必ず原本を提出してください。コピーの提出は認めません。 - 提出時期について
- スコアシートは出願時に提出してください。提出できない場合は、出願時に提出できない理由書(様式随意)を提出してください。
- スコアシートの提出が出願時に間に合わない場合,A日程口述試験受験対象者は,試験当日(7 月27 日実施)スコアシートを持参し,試験開始前に提出してください。B日程筆答試験(専門科目,8 月22 日実施)受験対象者は,封筒に「スコアシート在中」と朱書きの上,8 月8 日(必着)までにスコアシートを下記【記載内容に関する問合わせ先】の生命理工学研究科事務室まで簡易書留にて郵送してください。
- その他
- 一度提出したスコアシートの差し替えは一切認めません。
- いかなる理由でも期日内にスコアシートを提出できなかった場合,合格者にはなりません。
- 提出したスコアシートは確認後,口述試験受験対象者は口述試験当日(7 月27 日)の試験終了後に,筆答試験受験対象者は筆答試験(8月22 日)の試験終了後に返却します。それ以前に返却を強く希望する者は,スコア確認後に簡易書留郵便にて返送するので,返送先を記した封筒(切手380 円分を貼付のこと)をスコアシートに併せて提出してください。
- 提出方法について
- 専門科目の受験
- 専門科目名:分子生命科学
- 口頭試験受験資格者の発表
- 筆答試験受験者全員に口頭試問を行います。本専攻を第1志望とする受験者は,口頭試問当日の午前9:00までに,本学すずかけ台キャンパスB2棟4階426号室(大会議室)に集合してください。なお,本専攻を第2志望とする受験者は午後1:30までに,B2棟4階426号室(大会議室)に集合してください。
- 記載内容に関する問合わせ先
- 〒226-8501
横浜市緑区長津田町4259-B-70
東京工業大学大学院・生命理工学研究科・分子生命科学専攻事務室宛
TEL:045-924-5943/ FAX:045-924-5974/
平成13~24年度「分子生命科学専攻」大学院修士課程入学試験問題(筆答試験)
- 過去問の入手方法
-
- 平成13~24年度の入学試験問題につきましては下記から pdf ファイルをダウンロードできます。
- また、入学試験問題のハードコピーを配布しております。入手方法の詳細は、以下までお問い合わせください。
- お問い合わせ先
- ・生命事務室(電話:045-924-5943/
)
・東京工業大学学務部入試課大学院入試係 (電話:03-5734-3990)
| 年度 | 専門科目(午後) |
|---|---|
| 平成24年度NEW | 全7ページ PDF |
| 平成23年度 | 全10ページ PDF |
| 平成22年度 | 全10ページ PDF |
| 平成21年度 | 全10ページ PDF |
| 平成20年度 | 全10ページ PDF |
| 平成19年度 | 全10ページ PDF |
| 平成18年度 | 全10ページ PDF |
| 平成17年度 | 全10ページ PDF |
| 平成16年度 | 全10ページ PDF |
| 平成15年度 | 全10ページ PDF |
| 平成14年度 | 全13ページ PDF |
| 平成13年度 | 全13ページ PDF |
指導教員及びその研究分野一覧
| 指導教員 | 研究分野 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 教授 | 関根 光雄 | 核酸有機化学(新機能人工核酸の創出、遺伝子診断法開発、アンチセンス核酸) | |
| 教授 | 一瀬 宏 | 分子神経生物学(モノアミンニューロンの分化・発達・老化の分子機構および病態との関連) | |
| 教授 | 村上 聡 | 蛋白質結晶学、構造生物学(膜輸送体の構造と機能、膜タンパク質の結晶化と構造解析および構造に基づく機能解析) | |
| 教授 | 湯浅 英哉 | 生物有機化学(生体関連機能を持つ分子デバイスの創製、生理活性オリゴ糖アナログの合成) | |
| 教授 | ※有坂 文雄 | 生物化学、生物物理化学(バクテリオファージの分子集合機構、蛋白質の分子認識、蛋白質間相互作用) | 平成26年3月定年 |
| 准教授 | 梶原 将 | 分子微生物学(酵母の脂質代謝と環境応答の分子機構、病原真菌の増殖や感染の分子機構、有用酵母による物質生産) | |
| 准教授 | 長田 俊哉 | バイオナノサイエンス(細胞生物学、匂いやフェロモンの化学受容、神経細胞の発生と再生) | |
| 准教授 | 清尾 康志 | 生物有機化学(DNA合成技術の開発、ゲノム診断技術の開発、核酸の分子認識) | |
| 准教授 | 林 宣宏 | 生物物理学、分子生物学、(疾患プロテオミクス、細胞膜ラフトの解析による細胞の動作メカニズムの解明、交代をプロトタイプとして用いる機能分子の開発、新規生体分子機能解析法の開発) | |
| 教授 | 〇久堀 徹 | 植物生化学(生体膜とエネルギー変換系、光合成装置の活性調節と分子機構) | 化学環境学専攻 |
| 講師 | 〇相澤 康則 | ヒト細胞ゲノム科学(レトロポゾンやノンコーディング遺伝子の機能解析、ゲノムワイドな遺伝子機能解析の新規方法論の創成) | バイオ研究基盤支援総合センター |
| 連携教授 | 〇平尾 一郎 | 合成生物学、分子生物化学(遺伝情報の拡張システム、核配創薬、機能性核配の開発) | 理化学研究所 |
- 〇印を付してある指導教員は、備考欄の専攻を本務とする併任教員であるが、
他の教員と同様に志望できます。 - ※印を付してある指導教員は、定年のため志望できません。
※ このサイトは javascript を使用しています。