生体分子機能工学専攻
生体材料設計講座
生理活性分子設計分野
岡畑研究室
STAFF
教授 : 岡畑 恵雄
准教授 : 森 俊明
助教 : 川崎 剛美
助教 : 古澤 宏幸
助教 : 高橋 俊太郎
研究員 : 吉嶺 浩司
秘書 : 三津川 和子
博士課程学生 : 1名
修士課程学生 : 10名
学部4年生 : 5名
研究生 : 2名
大型研究プロジェクト
JST 「先端計測技術・機器開発事業」
研究室のモットー
- 正解探しからの解放(実験はやってみないとわからない)。
- 楽しく実験する(チームワーク)。
- 学会での積極的な発表(プレゼンに凝る)。
- たゆまぬディスカッション(学生は迷惑している)。
- 博士課程での海外留学(英語がしゃべれるようになる)。
- ひ弱な天才よりバカでも健康(努力は天才よりまさる)。
研究テーマ
- 1). 水晶発振子マイクロバランス(QCM)を用いた生体内反応の定量化
- 生体内反応を定量化するためのQCM装置を作っています。

- QCM装置を使って様々な生体内反応を定量化しています。

- 2). DNA配向化フィルムの機能化
- DNA-脂質コンプレックスからDNAフィルムを作製し、配向化フィルム、導電性フィルム、EL素子、太陽電池などに利用します。

- 3). AFMフォースカーブ測定による一分子観察
- 糖鎖上での酵素反応をAFM(原子間力顕微鏡)で観察し、糖鎖伸長過程をAFMフォースカーブから定量化しています。

- 4). 超高速AFMを用いた糖鎖上での酵素反応の一分子観察
- 非常に細いカンチレバーを用いることにより水中で基板上の糖鎖に結合した酵素一分子の反応を追跡しています。

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