生体システム専攻
お知らせ
- 生体システム専攻 修士課程入学希望者への専攻説明会を開催します。
- ※ 終了いたしました。
- 開催日時 : 2012年3月3日(土) 13:30~17:00
- 開催場所 : すずかけ台キャンパス B棟4階 426 大会議室
- ※ 説明会後にすずかけ台キャンパス内にある専攻の研究室見学ツアーを開催します。
生体システム専攻について
生体システム専攻は、生体がシステムとして高い統御能を保つ機構、即ち、生体情報・形態形成、分子進化・ 生体統御、各種細胞機能および発生の機構の解明を目指して研究・教育をおこなっている。この専攻では特に、生体システムの基本的な理解のために、生化学的、生理学的、分子生物学的、細胞生物学的な原理・手法を駆使して研究をおこなっているのが特徴である。研究材料も、細菌、植物、動物と巾広い。講義内容は上記の研究内容、手法の豊富さを反映して巾広く充実したものとなっている。本専攻は、情報・形態形成学講座、進化・統御学講座、細胞・発生生物学講座の3講座より構成されている。
大学院としての生体システム専攻は、平成12年4月に創設され、分子生物学、生化学、細胞生物学、生理学、生態学などの多彩な分野の研究者が集まり、研究と教育が行われています。そこでは高度な専門的技術を駆使し、複雑で多様な生命現象の解明にチャレンジしています。専攻のコンセプトは、生命という複雑な現象をシステムという観点から解明する、といえるでしょう。研究の具体的な内容は、以下表にある各研究室ごとに詳しく述べられています。
大学院の専攻の下に学部の生体機構コースが所属しています。
学生の教育においては、自らの専門的研究実績を基礎として、最先端の知識および技術を学生諸君に伝え、主体的で意欲的な学習の良き助けになることを願っています。研究においては、若い頭脳とエネルギーを持った学生・院生に加わっていただき、21世紀の新しい生命科学を切り開いていきたいと願っています。意欲ある学生諸君を歓迎します。
生体システム専攻組織構成
最近3年間の主な就職先
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