分子生命科学専攻
お知らせ
- 分子生命科学専攻説明会を開催いたしますPDF
- ※ 終了しました
- 日 時 : 2013年4月27日(土)13:30~15:00
- 場 所 : すずかけ台キャンパス B2棟4階 B426 大会議室
- 内 容 : 入学試験実施内容と各研究室説明
- 見 学 : 15時以降(専攻説明会終了後)、各研究室を見学することができます。
分子生命科学専攻について
遺伝、代謝、発生、分化、形態形成、運動、免疫など、一見神秘的にも見える生体のさまざまな現象は、いずれもタンパク質、核酸、脂質、糖質など、生体分子の複雑精緻な構造と、それらの分子間の協同的な相互作用によって担われています。現代の生命科学がさまざまな技術と創意を駆使して解き明かしつつある生命の仕組みは、私たちの知的好奇心を限りなく刺激するばかりでなく、医学・薬学・工学への応用にもつながります。分子生命科学専攻は3つの大講座、即ち、バイオダイナミクス講座(生体物性学、分子・細胞運動学)、バイオ構造化学講座(機能分子化学、構造解析学)、バイオ情報制御学講座(生体反応学、分子遺伝学)を中核とし、それに連携講座を加えた12の講座からなり、生命を成り立たせる精巧な仕組みとダイナミックな動態を分子・原子レベルで解き明かすために、最新の分析装置と技術を駆使して研究が行われています。大学院教育では若々しい発想を重視し、“考えること” に重点を置いた教育を進めています。
分子生命科学専攻組織構成
卒業生の就職先
武田薬品工業、アステラス製薬、中外製薬、第一三共製薬、エーザイ、大正製薬、三菱東京製薬(現田辺三菱製薬)、日本ケミファ、日本化薬、日本ロシュ、グラクソ・スミスクライン、キリンビール、サントリー、雪印乳業、カルピス、サッポロ飲料、三菱化学、住友化学、信越化学、日本曹達、テルモ、横浜ゴム、三菱製紙、凸版印刷、旭化成、日立化成工業、東レ、帝人、富士写真フイルム、東亜合成化学、根本特殊化学、ミロツト、シード、TOTO、ナムコ、日本ロレアル、新日鉄、東芝、東燃、NTT、IBM、ソリトンシステムズ、アイコムシステム工業、(株)エコトキシコロジー研究所、長瀬産業、住友銀行、東京三菱UFJ銀行、青山特許事務所、丸紅、BENESSE、野村総研、東ソー、宇部興産、新日本石油、コニカミノルタ、資生堂、味の素、藤本製薬、日本総研、電通国際情報サービス、モルガンスタンレー証券、CSK、ワタミ、全日本空輸、三井住友海上、伊藤忠商事、農林水産省、特許庁、山梨県警、警視庁、理化学研究所、情報通信研究機構、高エネルギー加速器研究機構、岐阜県国際バイオ研究所、IGBMC-CNRS(フランス)、東京工業大学、東京大学、京都大学、岡山大学、東邦大学、順天堂大学、いわき明星大学、愛知県医科大学、慶應義塾大学、東北大学、大阪大学、ラジンシャヒ大学(バングラデシュ)
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