東京工業大学生命理工学部では、小中学校用バイオ教材開発を通した競創的教育プログラムを実施しています

開催報告 -出張実験教室-

各地で行われた出張実験教室の成果報告を掲載しております。
機会があれば是非ご来場下さい。

わんぱくホリデー  (長津田)

8月26日(金)
長津田地区センターのわんぱくホリデーに出張実験教室として参加しました。
start

早くから28人のお申し込みを頂き、当日は元気いっぱいの小学生の皆さんが参加してくださいました。
jikken

実験は体の仕組みをテーマに4つのコーナに分かれて行いました。
☆細胞と核
実際にほおの内側から細胞を採取して核を観察
☆感覚
反射神経、重さの変化に対する感覚、痛点と痛みなど体感し、コンテスト
☆血液の循環
循環を勉強した後、心臓や身体と血管に見立てたセットで循環の競争
☆砂糖が甘くない!?
味覚の仕組みと甘みが感じなくなる体験
当日は大雨になってしまいましたが、会場は盛り上がっていました。
夏休みの終わりに4つの違ったパターンの実験は参加してくれた小学生の皆さんのサイエンスへの興味の刺激になれたでしょうか。

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東京工業大学
生命理工学部特色GPの概要

本取組は「教えることは学ぶこと」というコンセプトのもと、専門素養の強化や倫理的・社会的側面の理解と共に、自主性・向上心・創造力の育成を目的に小中校生・市民が理解できるバイオ教材開発を学部1年生および3年生に授業として行う試みです。

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