生命情報専攻
高次生命情報講座
知能情報分野
伊藤研究室
STAFF
教授 : 伊藤 武彦
助教 : 伊藤 真純
研究内容紹介

膨大なゲノム情報からの生物学的知見の発見
伊藤 武彦 教授
1995年にインフルエンザ菌のゲノムが解読されて以来、2000年のヒトゲノム概要配列解読終了に代表される様々な生物のゲノムが今では明らかにされており、我々はそれらの情報を容易に手に入れることが可能になっています。「生命の設計図」であるゲノムの解読は、コードされた遺伝子の全容を明らかにするなど様々な情報をもたらしてくれます。
しかし、ゲノム中に埋め込まれた情報の中で明らかにされているものは、ほんの一部でしかありません。私達の研究室では、ゲノム情報と非常に相性がよいバイオインフォマティクス技術を駆使することによってゲノム情報を基盤とし、生物学の発展に寄与すべく様々な研究を行っています。
- 新型シークエンサを用いたゲノム解析
非常に大量のデータが短期間で得られる新型シークエンサを用いて、情報解析基盤技術の研究開発から生物学的知見の発見まで幅広い研究を行っています。
- 真核ゲノム情報の解析
ヒト等高等真核生物のゲノムに埋め込まれた情報を、様々な実験から得られたデータから明らかにするための情報解析研究を幅広く行っています。
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