研究TOPICS

2014年度

立体構造のデノボデザインに基づく機能性ペプチドの創成研究

生物プロセス専攻 三原久和教授が、平成26年度日本化学会学術賞を受賞し、2015年3月28日(土)に表彰式が行われました。
論文タイトル:「立体構造のデノボデザインに基づく機能性ペプチドの創成研究 」

立体構造のデノボデザインに基づく機能性ペプチドの創成研究


サイエンスカフェ「腸内細菌ってなんだ?」

ヒトの腸内に1000種100兆個体も共生しているといわれる腸内細菌。近年、その解析技術が飛躍的に向上し、様々な発見が相次いでいます。3月27日開催のサイエンスカフェでは、山田拓司先生(生命情報専攻)がボードゲームを使って遊びながら腸内細菌のしくみをお伝えします。

サイエンスカフェ「腸内細菌ってなんだ?」


高等植物の雄しべ発達過程を制御する植物ホルモン輸送体を発見

2015年2月4日、斉藤洸大学院生、太田啓之教授らの論文「The jasmonate-responsive GTR1 transporter is required for gibberellin-mediated stamen development in Arabidopsis 」が、英科学雑誌「Nature Communications」に掲載されました。

高等植物の雄しべ発達過程を制御する植物ホルモン輸送体を発見


第3回生命理工国際シンポジウム
(3rd Biotechnology and Bioscience International Symposium)

増田真二 准教授(バイオ研究基盤支援総合センター)

第3回生命理工国際シンポジウム(3rd Biotechnology and Bioscience International Symposium)


細胞内で「タンパク質の一生」を支える脇役 シャペロンの謎解明に向けさらなるステージへ

2014年12月25日、生体分子機能工学専攻 田口英樹教授が、東工大WEBサイト「顔 東工大の研究者たち」に掲載されました。

細胞内で「タンパク質の一生」を支える脇役 シャペロンの謎解明に向けさらなるステージへ


クッシング病の原因遺伝子と発症機構を解明
―難病の治療薬開発に向け大きな一歩に―

2014年12月8日、英科学誌「Nature Genetics」のオンライン速報に、駒田雅之教授らの論文「Mutations in the deubiquitinase gene USP8 cause Cushing’s disease」が掲載されました。

クッシング病の原因遺伝子と発症機構を解明―難病の治療薬開発に向け大きな一歩に―


狙って食べるタイプの細胞自食をコントロールする仕組みを解明

2014年10月、細胞生物学雑誌「Journal of Cell Biolology 」に、中戸川 仁 准教授らの論文「Hrr25 triggers selective autophagy-related pathways by phosphorylating receptor proteins.」が掲載されました。

狙って食べるタイプの細胞自食をコントロールする仕組みを解明


ゲノムによって解き明かされた巨大硫黄酸化細菌の生理生態

2014年10月、微生物学雑誌「The ISME Journal 」に、森宙史 助教 / 黒川顕 教授らの論文「Ecophysiology of Thioploca ingrica as revealed by the complete genome sequence supplemented with proteomic evidence」が掲載されました。

ゲノムによって解き明かされた巨大硫黄酸化細菌の生理生態


iGEM世界大会で最優秀部門賞を3年連続獲得

本学学生チームが、iGEM世界大会で最優秀部門賞を、大会史上初となる3年連続獲得しました。

iGEM世界大会で最優秀部門賞を3年連続獲得


分子のカゴで毒を薬に ―癌の簡便な治療薬の開発につながる成果―

2014年11月、上野隆史 教授 / 藤田健太 大学院生らの論文「Intracellular CO Release from Composite of Ferritin and Ruthenium Carbonyl Complexes」が掲載されました。
日経産業新聞記事(11月21日付)掲載

分子のカゴで毒を薬に ―癌の簡便な治療薬の開発につながる成果―


第7回 高校生バイオコン & 教材で遊ぼう2014 開催報告

2014年10月18日、すずかけキャンパスすずかけホール3F 多目的ホールにて第7回 高校生バイオコンが開催されました。

第7回 高校生バイオコン & 教材で遊ぼう2014 開催報告


アフリカ・シクリッドの多様性は過去のゲノム多型が基盤
―シクリッド5種の全ゲノム配列を決定して解明―

2014年9月、英科学誌「Nature 」に、二階堂雅人助教、西原秀典助教、岡田典弘名誉教授らの論文「The genomic substrate for adaptive radiation in African cichlid fish」が掲載されました。

アフリカ・シクリッドの多様性は過去のゲノム多型が基盤 ―シクリッド5種の全ゲノム配列を決定して解明―


平成26年度戦略的創造研究推進事業(CREST)に採択

生体システム専攻の本郷裕一教授が、
「平成26年度戦略的創造研究推進事業(CREST)」に採択されました。
課題名:環境細菌1細胞ゲノム解析のためのマイクロデバイス開発

平成26年度戦略的創造研究推進事業(CREST)」に採択


平成26年度戦略的創造研究推進事業(さきがけ)に採択

生体分子機能工学専攻の秦猛志准教授が、
「平成26年度戦略的創造研究推進事業(さきがけ)」に採択されました。
課題名:環境調和型分子変換を基軸とするヘテロπ共役分子群の創製

平成26年度戦略的創造研究推進事業(さきがけ)に採択


遺伝子活性化の仕組みを生きた細胞内で観察 ―転写制御にはたらくヒストン標識の役割を解明―

2014年9月21日18時(英国時間)、英科学誌「Nature 」のオンライン速報に、十川久美子准教授、徳永万喜洋教授、木村宏教授らの論文「Regulation of RNA polymerase II activation by histone acetylation in single living cells」が掲載されました。

遺伝子活性化の仕組みを生きた細胞内で観察 <br>―転写制御にはたらくヒストン標識の役割を解明―


DNA相同組換えの複雑な制御機構を解明 ―分裂酵母DNAヘリカーゼFbh1が多様な働き―

2014年8月28日、オープンアクセスジャーナル「 PLoS Genetics 」に、生命理工学研究科の伊藤健太郎大学院生、川野由美子元大学院生、筒井康博助教、岩﨑博史教授、同情報生命博士教育院の黒川裕美子特任助教等研究グループの論文「Multiple Regulation of Rad51-Mediated Homologous Recombination by Fission Yeast Fbh1」がオンライン掲載されました。

DNA相同組換えの複雑な制御機構を解明 ―分裂酵母DNAヘリカーゼFbh1が多様な働き―


四肢形成時に細胞の生死の運命を決めるメカニズムを解明

2014年7月8日、国際発生生物学専門誌「Development」オンライン版に、須田夏野元大学院生、田中幹子准教授、伊藤武彦教授等の論文「Dimeric combinations of MafB, cFos and cJun control the apoptosis-survival balance in limb morphogenesis」が掲載されました。

四肢形成時に細胞の生死の運命を決めるメカニズムを解明


すずかけ祭オープンキャンパス 学生実習室展示企画
-いろんな顕微鏡で何でも見てみよう!- 開催報告

2014年5月17-18日のすずかけ祭の両日、オープンキャンパスの企画として、教職員有志による走査型電子顕微鏡および実体顕微鏡の一般公開と、生命科学先端研究の展示を行いました。そこで撮影された顕微鏡写真を公開しています。

すずかけ祭オープンキャンパス 学生実習室展示企画-いろんな顕微鏡で何でも見てみよう!- 開催報告


転写時のRNAの長さを制御する仕組みが明らかに
―がん化のメカニズム解明につながると期待―

2014年6月27日(英国時間)に英科学誌「ネイチャーコミュニケーションズ(Nature Communications = Natureの姉妹誌)」に、山口雄輝教授等(生命情報専攻)の論文「DSIF and NELF interact with Integrator to specify the correct post-transcriptional fate of snRNA genes」が掲載されました。

転写時のRNAの長さを制御する仕組みが明らかに



「JCHM 第一回総会及びシンポジウム」開催報告

6月13日、大岡山キャンパス 緑が丘6号館ホールにてJCHM第一回総会およびシンポジウムが開催されました。

「JCHM 第一回総会及びシンポジウム」開催報告


藻類の栄養欠乏応答性プロモーターによる脂質蓄積強化を実現

岩井雅子CREST研究員(東京工業大学バイオ研究基盤支援総合センター)、太田 啓之教授(バイオ研究基盤支援総合センター/地球生命研究所)

藻類の栄養欠乏応答性プロモーターによる脂質蓄積強化を実現



第1回 10年先を見据えた世界的トップリーダーから学ぶ生命理工学フォーラム

「生命科学における真理の探究 オリジナルな研究で世界をリードするには」
御子柴克彦 教授
(理化学研究所 脳科学総合研究センター シニア・チームリーダー 東京大学 名誉教授)

第1回 10年先を見据えた世界的トップリーダーから学ぶ生命理工学フォーラム


藻類から陸上植物への進化をつなぐ車軸藻植物のゲノム配列を解読

堀孝一CREST研究員(東京工業大学バイオ研究基盤支援総合センター)、黒川顕教授(地球生命研究所/生命理工学研究科)、太田 啓之教授(バイオ研究基盤支援総合センター/地球生命研究所)

藻類から陸上植物への進化をつなぐ車軸藻植物のゲノム配列を解読



第2回生命理工国際シンポジウム
(2nd Biotechnology and Bioscience International Symposium)

相澤康則 講師(バイオ研究基盤支援総合センター)

第2回生命理工国際シンポジウム(2nd Biotechnology and Bioscience International Symposium)



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